福岡の不健康問題!

福岡の不健康問題!

福岡は脳梗塞や心臓の病気の死亡率が、
なんと全国ワースト9位ってご存知ですか?
その主な原因がメタボ。
福岡のメタボ事情はとても深刻なんです。

元の力で解決したい!

地元の力で解決したい!

福岡の健康を改善するため、
地元の大学・行政・メーカー・卸・小売など36団体が集結。
食のプロがそれぞれの視点で課題に立ち向い、
3ヵ年計画で進めます!

食品・メニューの開発

その1健康な食習慣への第一歩!

「食品・メニューの開発」

地元企業との連携で
機能性食品を使った食品や、毎日の食事に
取り入れやすいメニューを開発します!

成分分析・実証実験

その2確かなエビデンス!

「成分分析・実証実験」

もちろん提案するだけではありません。
成分分析で機能性成分を明らかにし、実証実験を行います。
給食事業や社員食堂をもつ企業の協力のもと効果を検証します!

機能性表示食品・トクホ

その3信頼の証を!

「機能性表示食品・トクホ」

健康に悩む方の手に届きやすいように、
検証で効果が明確になった商品は、
機能性表示食品とトクホの取得を目指します。

福岡から全国を健康に!

福岡から全国を健康に!

福岡・九州ブランドの健康食品や
メニューで全国を健康に!
それが私たち協議会の目標です。

福岡食育健康都市づくり地域協議会ロゴマーク

– 福岡食育健康都市づくり地域協議会 設立にあたって –

福岡県が立地する九州の農業産出額は全国の約2割を占めており、それら農産物を活用した食産業について見ると、九州全体での食品製造業出荷額は平成24年に4兆3263億円と、昭和60年の1.5倍に達しており、農産物の活用による食産業の付加価値が九州経済を牽引する重要な産業であるといえる。また、1次産業を含む食産業の従業者数は100万人と九州の全従業者の1/6を占めており、自動車産業と並ぶ重要産業である。
一方、健康という観点から福岡県に焦点を当ててみると、福岡県は男性の約3割がメタボリックシンドロームを抱えており、メタボリックシンドロームに起因する生活習慣病罹患者が多いという地域課題を抱えている。こうした現状にあって、医療費の増大や生活習慣病罹患によるQOLの低下を如何に防いでいくかは喫緊の課題ともなっている。
福岡県は、食生活において依然として見られる野菜等の摂取不足、生活習慣病の罹患率、農林水産業における担い手の減少や高齢化による農山漁村の活力の低下といった課題を踏まえ、平成25年に「福岡県食育・地産地消推進計画」を策定し、食育・地産地消の取組の重要性を謳っている。
そこで、こうした計画の趣旨に則り、一次産業と二次、三次産業が手を携え、九州福岡県の恵まれた気候風土と農業者の創意工夫によって算出された農産物の機能性等を活用し、栄養科学的な観点を踏まえた食育による健康都市づくりを推進する事を目的に、新たに「福岡食育健康都市づくり地域協議会」を創設するものである。

 

– 事業について –

一次産業と二次、三次産業が手を携え、九州福岡県の恵まれた気候風土と農業者の創意工夫によって生産された農産物の機能性等を活用し、栄養科学的な観点を踏まえた食育による健康都市づくりを推進する事を目的に設立した産学官の地域協議会であり、具体的には以下の事業を行う。

 

① 福岡県における地域課題の解決に向け、地域農林水産物の活用と食育による健康増進プログラムの策定・実施
② 地域課題の解決に資する機能性農作物を活用した食品やメニューの開発
③ 機能性農作物を活用した食品やメニューが人体に及ぼす効果効能について、健康診断データの活用による定期的データ収集と定量的効果の検証
④ 開発した食品やメニューの習慣化や軸となる機能性農作物のブランド化
⑤ 地域課題の解決に資する人材の育成

 

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